2017年06月25日

2017年3月期東京センチュリー株主総会

2017年6月23日に東京都千代田区の富士ソフトビルで行われた東京センチュリーの株主総会に参加。14時開始ということで午前中にANAホールディングスの総会に参加してからのダブルヘッダー。リース系は興銀リース、リコーリースと持っているが東京センチュリーは優待獲得後しばらくしてから売ってしまった。ひふみ投信筆頭保有なので注目していた株主総会だったが、社長の説明が細かくて丁寧でかつ理論的なのでとても分かりやすい。株主からの視点での経営をしている感じをうけた。14時50分終了。その後ハートビートナイターへ。

株主からの質問。
・リース割賦の利益が急上昇している理由は?→リース割賦は国内分野だけではない。国内分野は横ばい、スペシャリティ分門はやや減額で国際事業部門、オート部門が成長のドライバーになった。
・経産省の「攻めのIT銘柄」に選ばれた具体的な理由は何か→要因の一つは国内オートリース部門で走行中の車にカメラをつけることで事故率が減少したことが評価された。また実際のところ業界内でROEが最も高いことが評価されたと聞いた。同業他社は8%だが当社は13%。またこれからはビッグデータの解析で適切なリースをすることができていく。
・取締役に生え抜きが2名しかいない→この会社はまだできて10年で、事業領域もどんどん広がっている。まだ人材が育っていないが今後は育ってくる。今の時代は生え抜きとか外部からきたとかはあまり関係がなく、もとの経歴によらず能力のある人を選ぶ。当社の業績に貢献できない人は選ぶことはない。
ラベル:株主総会
posted by kmr at 08:46| Comment(0) | 経済、投資、投機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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