2018年06月19日

2018年3月期JAL株主総会

2018年6月19日に東京都港区のSHINAGAWA GOOSで行われた株主総会に参加。ANAにしか乗らないがJALの経営方針や総会の雰囲気はどんな感じか見に行ってみた。株主総会で初めて荷物検査を受けた…暴れる人間が出てくるのだろうか。経営破たんしたということが影響しているかもしれないが役員の持株数が少なすぎでこれではANAと比べると経営のモチベーションが上がらない気がする。社長から「売上2兆円、営業利益2500億円、時価総額3兆円を達成する」宣言が出た(が社長の持株は800株≒320万円…)。総会の雰囲気はANAと比べると物々しく、12時30分からのナガワの総会に出席するために11時に途中退出。JALとANAの時価総額は1.5兆円で同じくらいだが先々随分と差がつくのではないだろうか。

株主からの質問
・永遠と事故に関する朗読を始め、注意を受けマイクを切られ退場宣告が出される(が退場せず)。
・私は80歳で100歳時代の今、できるだけ旅行したい。トクトク(?)をネットだけではなく電話でもできるようにしてほしい→トクトクというサービスはないらしく、また類似のサービスはすべて電話対応が可能とのことで質疑応答がかみ合わず。
(時間が来たので11時に退出)
ラベル:株主総会
posted by kmr at 21:00| Comment(0) | 経済、投資、投機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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