2019年06月18日

2019年3月期ナガワ株主総会

2019年6月18日に東京都千代田区の丸ビルで行われた株主総会に参加。13時開始。自分が生で見た中では3本の指に入るキャラの立った社長だが今年は減益決算だったのでややトーンダウンしてしまったか。昨年の財団への有利発行に嫌気がさして個人保有分は売ってしまったが株価は堅調。
14時10分終了。

株主からの質問
・「スーパーハウス」という名前はよく見かけるがそこにナガワの名前がないので関連が分からないく損ではないか→確かに今までそうだった。モジュール建築主となって知名度をあげるべくCMをやっている。前例踏襲的に社名よりも商品名を前面に出してやってきた。今後は商品の中に社名を加えるなど積極的にやっていく。
・配当について、例年特別配当とか記念配当とか書いてあるがどんな意味合いがあるのか→総還元性向をおおむね30%としている。今回は配当で34%の予定。35円のげたを履かせているが何時でも逃げられるようにしているのかと言われれば半分は当たっている。ただ弊社は優待も導入しているし今後も高額配当が継続できるようにしたい。さらに軽量鉄骨ゼネコンをメインとして事業を伸ばしていくにはこれから先行投資が必要。よって株主軽視ということではない。
・2020年3月期は増益予想だが何が良くなるのか→例えば今ゼネコンはバブル状態でボルトが足りなくで鉄骨が作れないというようなことが起こっている。だから今期は軽量鉄骨を増やしていきたい。前期はモジュールシステム建築の売上は40数億の結果だったが、正直もっと伸びると思っていた。原因は人手不足だった。
・株主数が少ないのと出来高が少ない。株式分割はとうか→一番の株価対策は業績を伸ばしていくこと。経営環境や経済環境を見て適時に判断していく。まだ創業50年ちょっとで株も高橋一族が多く持ってる。相続を超えていけば色々検討していきたいと思う。
ラベル:株主総会
posted by kmr at 20:58| Comment(0) | 経済、投資、投機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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