2020年03月27日

2019年12月期MonotaRO株主総会

2020年3月27日に兵庫県尼崎市の尼崎リサーチインキュベーションセンターで行われた株主総会に参加。事業説明に40分。所用で11時20分に退出。

株主からの質問
・事故で3億円の損失を出したが一部取締役の給与一部自主返納では反省が足りない→大変申し訳ない。単なる事業拡大だけではなく安心なサービスも築いていく。
・物的拡大を支える人材面はどうなっているのか→昨年正社員は67人の純増。従来以上に優秀な人材を集めやすくなっている。今後もシステム開発、物流オペレーション、営業の採用を続けていく。
・親会社とは世界戦略でどんな取り決めか→米英独はコンサルタントロイヤリティ収入。その他は親会社からの制約はなく自主的に進めていく。
・DC(ディストリビューションセンター)は自前なのか→笠間は自社物件、尼崎他はプロロジスからのリース。関西で自社物件を持つのは難しい。
・海外事業について10年後は日本を超えるか→日本のマーケットは5兆円、このままの成長で行くと海外が超えるということはない。
・産業廃棄物を自社処理する予定はあるか→専業の業者がいるので自社処理はしない。
・新型コロナに関して海外はどこが危険か→日本は経済停滞によって製造業についてはリーマンショック級の20%減が数カ月続く可能性がある。当時は売上1%成長まで落ちた。ただ当時とは違い弊社の対象業種において製造業の割合は40%以下なので少し耐性はある。海外事業は連結におけるインパクトは小さい。
・コロナ危機で逆にイーコマースが伸びるのでは→今のオンラインのマーケットは全体の10%の5000億くらいと想像。これからオンラインの比率は上がってくる。米国でもオンライン、オフラインの比率が劇的に変わっている。
ラベル:株主総会
posted by kmr at 07:57| Comment(0) | 経済、投資、投機 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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