2017年01月07日

国税のクレジットカード払い2

消費税及び地方消費税の中間申告書が来たので早速クレジットカード払い。入力は簡単。
認識違いなどがあったので再整理。
・支払い上限額は1件につき1000万円まで。
・国税クレジットカードお支払いサイトはトヨタファイナンスが指定納付受託者となり納税者が税金の支払いを委託するというシステムで税込み手数料82円が決済金額10000円につきかかる。つまり国の運営するサイトではない。
・領収書は発行されない。支払い後に「納付手続きの完了」画面を印刷するように推奨され、また「国税クレジットカード納付手続き完了のお知らせ」という件名のメールが送られてくる。領収書と同じ効果はありそう。
・クレジットカードの名義は入力しないが、個人名義のクレジットカードを使用した場合に決済手数料を法人の経費に算入できるかどうかは不明。仮に算入できなくてもポイントのメリットは大きい。
・某カード会社には税金の支払いも通常ポイントとして付与されることを電話で確認済み。1000円=1ポイント=15マイル。他社を見てみるとダイナースはYAHOO公金支払いが付与率減少なので国税払いもいずれ同じ運命になるのではないか。また他のカード会社も付与率減少の措置を取りボーナスステージ終了の可能性もある。
posted by kmr at 23:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

国税のクレジットカード払い

国税庁のサイトより
[手続名]クレジットカード納付の手続
[対象となる国税]
申告所得税及び復興特別所得税、法人税、消費税及び地方消費税、贈与税、酒税などほぼ全ての税目で利用可能。

今更気が付いたが法人税も消費税もOKってものすごく得なんじゃないんだろうか…
10000円につき手数料76円=76円で150マイル
例えばハワイ特典航空券レギュラーシーズンビジネスで65000マイル=33000円程度、ニューヨーク特典航空券レギュラーシーズンファースト150000マイル=76000円。手数料も経費で落とせるし。カード会社のポイントが通常通り付与されればだが。
posted by kmr at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月26日

予約をしてないと下ろせません

某S信用金庫で法人口座の1000万円を下ろそうとしたら「予約をしてないと下ろせません」と言われた。仕方ないので別口座に振り込んでもらってそこで下ろしてきた。
信金とメガバンの差なのか…それとも一体いくらまでなら下ろせたんだろうか?
直近にひと悶着起こしていたので意地悪されたか、もしくは小さい支店なので本当にお金がなかったのか…
posted by kmr at 20:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月06日

実効税率

家計の実効税率の整理
2010年19.5%
2011年19.1%
2012年17.0%
2013年25.5%
2014年24.6%
2015年21.7%
国民健康保険料が2012年から77→81→85→89と毎年4万円ずつ天井が上がってきている。医療費問題はどうなることやら。平成29年からは給与所得1000万円以上の人は所得控除上限が220万円になるので高給サラリーマンは大変。
posted by kmr at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

アマゾンプライム

去年からアマゾンプライムに加入しているのだが写真が無制限にクラウドに保存できるとは知らなかった。映画、音楽も十分に楽しめているしこれで年間3900円って競合他社から根こそぎ顧客が流れていかないのだろうか?
年後半は念願の長期旅行に出かける予定で改めてファイル整理。あちこちに置いていたものをグーグルドライブ、アマゾンクラウドに集約した。
posted by kmr at 12:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

ソフトバンク アメリカ放題

5/26〜6/2にニューヨークへ行ったときの携帯電話料金を確認してみると5月には0円なのに6月に少し課金されていたのでサポートに電話して確認(過去に何回かアメリカ放題を利用しているが課金されたのは初めてだった)。
結局課金分はミスということで翌月減額されることになったのだが、ゴニョゴニョと要領を得ない説明だった。これって月をまたいでシステム変更かなんかで不具合が出たのと違うのかな?すぐにミスを認めるって普通ないと思うので。でもアメリカ放題は便利なんだけど。
posted by kmr at 11:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

ヒルトンタイムシェア

ヒルトンタイムシェアのガイドブックみたいなものが送られてきた。昨年脱人民元分散計画の1つとして衝動買いした(安物買いのなんとやらで)。ともかく購入前の説明から難しく、しかもヒルトン側に絶対的な瑕疵がないのは分かっているので(プロフェッショナルだから)、購入代金+毎年の管理費×30年くらいを最大損失と見て購入を決めた。基本的にタイムシェアはEXITできないし我が家には後継者もいないので走らない競走馬を購入したと思えば良い。
しかしこのガイドブックは、いかなるアクションにも費用がかかること以外は難しすぎて解読できない。
hilton20150507.jpg
posted by kmr at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

命日

大学に7年間行ってなんとか卒業して、2回と決めてバイトをしながら公認会計士の試験を受けて論文2連敗を喫して就職。その頃から本格的に株を買い始めた。
中途就職した会社はちょうど東証一部昇格で株価も1万円くらいだったと思う。母親もようやく定職についたかと喜んでくれたものだ。

ところがあまりの労働時間の長さに1年で退職。もっともらしい言い訳をする為に大学院に行くことになった。この時、言い出しづらくて辞めてから2ヶ月くらい黙ってたんだよな(しかしこの会社は後に倒産。世の中分からないものだ)。

この頃はまだ1000万円くらいの運用資産だったが地方の国立だったので学費も安くバイトしながらなんとかなるだろうと軽く考えていた(会社員は2度とやるまいと決意していたが)。

ところが2001年9月11日に例の事件がおき資産半減。

しかしその後の小泉政権時はバブルにのれた。新興市場はあまりやらなかったがIPOだけはまめに申し込んでいた。記憶にあるのはデュオシステムズの公募35万で初値200万とかとにかくメチャクチャだった。この時はビンタン島にいたが世の中が輝いて見えていたかも。新興をあまりいじってなかったのでライブドアショックも無傷だった。

その後母が癌で亡くなり、何もやる気がでないまま仕事もやめそれでもなぜかトレード中毒は直らずモニターを睨む毎日。株価が下がるということはあまり考えられず資産もそれなりに増えていった。

しかしそんなことが未来永劫続くとかはあり得なく終焉がやって来た。サブプライムローンとか聞きなれない言葉が出回る中、呑気にレバレッジロングホールド。そして間が悪いことに流動性の薄い株を大量に握っていた。で、リーマンブラザーズの破綻。

2008年9月のリーマンショックの時は4333を2階建で20万株持ってて死んだ。自分の投げ、というか強制決済で大陰線チャートを自製。この時はタワマンの手付金1000万も失って踏んだり蹴ったり。1.5億→3000万までやられた時は破綻を覚悟したが結局5000万でオールキャッシュにできた。まあ今となっては四季報に名前が載ったのが良い思い出。

この時、知り合って10年の中国人と結婚。海南島にマンション買ってほとんどの金を人民元定期預金に。都内から牛久のURに引っ越し。生活拠点は海南島に変えた。

ただ中毒は解消出来ず。トレードの規模は1000万くらいに減ったが結構楽しくやれてたと思う。海南島は暖かいし物価は安いし当時足裏マッサージ1時間20元の店とかあったし。

しかし段々飽きてきてネットで職を探してたらシンガポールの塾の求人を発見。シンガポールなら都会だし住んでみたいなあと思い、嫁も行きたいと言ってくれたのでまた就職。この時は500万円をシンガポールに持ち込んで後は給料でやりくりしようと考えていた。

給料が安く仕事はあまり楽しめなかったがシンガポールの銀行、証券に口座を開いて色々なトレードが出来たのは楽しかった。(シンガポールに土地勘ができて後に毎年遊びに来るようになる)。1年経ってマレーシアへの転勤を断り解雇された。

海南島には戻らず夫婦で東京に部屋を借り、院生の頃のバイト先に専業並みに仕事を入れてもらい4年間人生で一番働いた。親父も亡くなり傾きかけた会社を継いだ。再建中、、、と言っても資本不足を解消するのがメインの仕事なのだが。

今やアベノミクスで円安が進み大円高で変えた人民元は年利5%で回り為替も約2倍。シンガポールのほうも為替込みで3倍とリーマンショックが無ければやらなかったこと、歩まなかった人生で損失も補填された気がする。

今日は母の8回目の命日。そっちでは元気でやってるかな?
posted by kmr at 21:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月08日

相続税調査

ここ1か月ほど相続税の税務調査が入っていた。
相続発生日から2年目の9月30日なので実は調査が入るのではないかと思っていた。
とても有意義な体験だったのでまとめておく。
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実父が亡くなった時、先祖代々の土地とその上に立つ賃貸ビルが資産で、負債は多額の借金というよくあるパターン。
それまで自社経営には全く関わってなかったのでそこで初めて自社で契約している税理士と面談。この人が設立来の担当税理士(超高齢)だったのだがとんでもなく無能力な税理士であった(昔はどうだったかは不明)。ちょうど決算を3か月後に迎えるのでざっと元帳などを見せてもらったがまず汚くて字が読めない。しかも当人も読めてない…さらにBSをチェックしていくと保有していない株が計上されていたり勘定科目が違っていたり減価償却をし忘れていたりと酷いものであった。
そして、とにかく物忘れの酷い人であった。ひたすら忘れるのでメモで渡すとメモを失くすといいう、、、とにかくこの期が終わったら早く契約解除をしようとそればかり考えていた。
そして頼んでもいないのに
「相続税の計算は私がやりましょう」
と言い、まあとりあえずやってもらってダメなところを直していけば良いかと思ったのが間違いであった。

それから半年。

出来上がった申告書は相続する土地の住所と面積から間違っているという凄い代物であった。会社の純資産の計算もできずひたすら資産と負債を列挙しただけ。しかも間違いだらけ。ひょっとしたら時価会計も知らなかったのかもしれない。
さらに
「200万円でいいです。先代に恩があるので」
と言い放つ。
この人は化物だと思った。

ざっと見ただけでもわかる間違いを紙に書いて指摘し(口頭だと忘れてしまうので)即刻契約解除。
そして申告はネットで調べながら自力でやった。今からその申告書を見返すとよくこんなに調べきったと思うくらいやれている(と国税の人にも言われた)。
(しかしやはり素人は素人なので何か所か間違いがあった)

そして税務調査1日目。
2人の担当者が午前9時に我が家にやってきて調査が開始された。1人はベテラン調査官でもう1人は若手。午前中は口頭質問で若手の方が故人の学歴、職歴、趣味、生前の様子などが聞かれていく。とてもフレンドリーな展開。そして書類調査に入っていく。故人の個人口座はスカスカだったので特に話題にならず。やはり多額の借金の評価になっていくのだが銀行借り入れ分は客観性があるので問題がないが自社からの借入金が検討点となった。
そして決算書や総勘定元帳などをお持ち帰りで2回目の調査につながっていく。

2回目は前回訪問の若手ともう1人は違う担当官が訪問。
「元帳の字が汚くて読み取れませんでした」
そうだよなあ、と同意。かなりいろいろ聞かれて、分かっている範囲で答えていく。
結局、数千万円の自社からの借入金のうち約半分が経理不透明で借入金とは認定してもらえなかった。しかし幸いなことにこれは負債減少とともに会社の評価額を下げることにもつながるのでネットでは大した増税要因にはならなかった。

そして結論としては会社評価を純資産価額法で計算して申請していたのだが、類似会社比較法との併用で会社評価額を下げることができ、なんといくらか税金を返してもらえることになったのだ。
税務調査が入り念入りに調べて、その結果お金を返してくれるなんて想定外の出来事であった。
もちろん何も隠す意図はなったし税務調査にも全力で協力したのだが、お金を返してもらえるなんてことがあるんだなあと不思議に思った。

税務調査を受けて感じたことはまず隠し事は無理だということ。実際今回は個人口座と会社口座の過去7年間の紐づけ資金移動まで全部調べたり、病院や公的機関の聞き取りなど徹底した調査が行われた。グレーな部分はすべて課税されると考えてもよいかもしれない。
しかし公正に申告し、しっかり協調して調査協力すれば今回のように返金してもらえるということになる。徒に税務調査を怖がる必要はない。
そして、税理士と言っても万能ではないということだ。今回の件で新しい税理士に変えて同じ税理士でもこんなに能力差があるのかと思った。この税理士は駄目だなと思ったら絶対に変えるべきだと思う。そしてそれを決めるのは経営者であり結局ダメな税理士を雇い続けた経営者本人が一番ダメだったのかもしれない。
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ちなみに実際に確定した支払額は化物税理士の計算額の1/5であった。
posted by kmr at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月15日

マンション購入の検討

今住んでいる近場のマンションを購入を検討中。立地は若干悪くなるが毎月の支払額が2/3になる。変動金利のローンはおりたが長期間なので固定金利でないと怖い。販売員の説によるとほとんどが変動金利で借りているそうだがここから金利が下がるってことがあるのだろうか?明らかに金利上昇リスクのほうが高いと思うのだが。
変動金利で借りると住宅ローン減税を考えると金利を払うどころかむしろもらうことになるというのはいかにも不思議だ。固定金利で借りても当初5年は実質金利0、その後の5年で0.5%の金利で借りられる。10年後に一括返済すると金利負担はほぼ0である。ここまで金利が低くなると金利が正常化するだけで預金金利が固定で借りた借金の金利を上回ることも考えられる。固定金利の住宅ローンってコールオプションみたいだ。
posted by kmr at 00:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする